日本製急速発酵乾燥装置を活用し、有機廃棄物を肥料として農業へ還元する事業の実現可能性を調査する計画です。環境面と事業面の両方から検証し、続けられる仕組みになるかどうかを確かめます。
調査の計画段階です。調査の開始や実証の実施は、確定した時点でお知らせします。
経済産業省の令和7年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証・FS事業)に採択されました。交付決定などの手続きは、進んだ時点で追記します。
処理できることと、事業として続けられることは別です。次の項目を調査の対象とします。
従来の処理方法と比較し、運搬や処理に必要なエネルギーも含めて確かめます。
成分や安全性を確認し、農業で使える品質になるかを確かめます。
需要と価格、費用の構造を整理し、事業として成り立つかを確かめます。
現地で必要な手続きと基準を確認し、進め方を整理します。
有機廃棄物を安定して集められるか、誰がどのように運営するかを検討します。
国内で培った収集運搬と資源化の経験をもとに、原料から利用先までの組み立てを担います。
| 補助金名称 | 令和7年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証・FS事業) |
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| 所管 | 経済産業省 |
| 採択事業名称 | フィリピン共和国/日本製急速発酵乾燥装置を活用した有機廃棄物循環型GX農業モデル調査事業 |
| 採択事業者 | 有限会社松和メンテナンス(法人番号:7180302007859) |
| 採択公表日 | 2026年6月30日 |
| 事務局 | TOPPAN株式会社 |
出典:経済産業省「令和7年度補正『グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証・FS事業)』に係る補助事業者の採択結果について」(2026年6月30日公表)
計画、採択、交付決定、調査開始、実証、事業運営は、それぞれ区別してお知らせします。確認できた内容から順に追記します。
| 2026年6月30日 | 経済産業省の補助事業に採択されました。 |
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調査段階の想定処理量や削減目標は、調査で検証する対象です。確認できた実績は、実績として別に掲載します。