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国内事業

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SERVICES

廃棄物の性質と現場の条件に合わせて、処理方法を考えます。

日々発生する産業廃棄物の収集運搬から、資源の有効利用、建設現場の残土や埋設廃棄物への対応まで。現場の状況を確認し、お客様に合った処理・資源化の方法をご提案します。

産業廃棄物を収集運搬するトラック
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産業廃棄物の収集運搬

廃棄物の種類・量、保管状況や搬出条件を確認し、車両や運搬方法を調整します。愛知・静岡・三重・岐阜を中心に、適正な収集運搬と効率的な作業を支えます。

  • ご相談いただける状況 排出量が変わった、回収の頻度を見直したい、処理費用を確かめたい。
  • 確認する情報 廃棄物の種類と量、発生場所、保管の状態、搬出できる時間帯と車両の進入条件。
  • 対応の流れ 現場を確認し、運搬方法とお見積りをご案内します。必要な契約と書類を整えたうえで開始します。
未利用資源を有効利用する取り組み
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未利用資源の有効利用

廃棄されているものや、用途が見つかっていない資源について、性状と利用先の条件を整理します。再利用できる方法や新たな用途を検討し、資源として活かす道を探ります。

  • ご相談いただける状況 資源として使えるか確かめたい、有機性汚泥や残渣の活用先を探したい。
  • 確認する情報 成分、含水率、異物の混入状況、発生量とその安定性、希望する利用の形。
  • 対応の流れ 性状を確認し、処理方法と利用先の条件を照らし合わせて、実行できる範囲をご提案します。
地中埋設廃棄物を選別・処分する現場
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地中埋設廃棄物の選別と処分

土に混在する廃棄物を状況に応じて選別し、資源化できるものと適正な処分が必要なものを整理します。現場に合った処理方法を検討し、最終処分量の抑制につなげます。

  • ご相談いただける状況 掘削したら廃棄物が出てきた、工期に影響が出そうで対応を急いでいる。
  • 確認する情報 混在している廃棄物の種類と量、土の状態、現場の広さと作業できる条件、工期。
  • 対応の流れ 現場を確認し、選別の方法と搬出先を検討します。資源化できるものと処分が必要なものを分けて進めます。
建設発生土をダンプトラックへ積み込む現場
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建設発生土への対応

建設工事や土地開発で生じる土について、土質や発生量、必要な調査、搬出条件を確認します。受入条件に合う搬出先を検討し、工事の進行を踏まえた対応を支援します。

  • ご相談いただける状況 搬出先が決まらない、土質の確認が必要、発生量が想定より増えた。
  • 確認する情報 土質と必要な調査、発生量と時期、現場の位置と搬出できる条件。
  • 対応の流れ 受入条件を確認し、搬出先と運搬計画をご案内します。工事の進行に合わせて調整します。
SCOPE

対応の範囲

対応エリア・対応品目

愛知県 静岡県 三重県 岐阜県
  • 産業廃棄物全般
  • 汚泥(有機性・無機性)・動植物性残さ
  • 地中埋設廃棄物・建設発生土
  • 未利用資源・再資源化可能な廃棄物

上記4県を中心に対応しています。エリア外の案件も、まずはご相談ください。

許可と業務の範囲

個別の案件は、保有する許可の範囲、廃棄物の性状、受入先の条件を確認したうえで判断します。対応できる品目や搬出条件は、現場ごとに異なります。

当社が行う業務と、連携先が担う業務の範囲は、案件ごとに事前にお示しします。マニフェスト(産業廃棄物管理票)の交付・管理を含め、廃棄物処理法に基づいて対応します。

許可の内容や対応品目の詳細は、お問い合わせください。

IN THE CYCLE

国内事業は、炭素循環の入口です。

4つの事業は、それぞれ資源として使い直すための入口を受け持っています。どこで、どのような状態で集めるかによって、その後に選べる用途が変わります。

入口 1

性状を保ったまま集める

収集運搬は、単に運ぶ仕事ではありません。分別の仕方と運び方しだいで、あとから資源として使えるかどうかが決まります。保管の状態や搬出の条件から確認します。

入口 2

使い道を見つける

未利用資源の有効利用は、循環の出口をつくる仕事です。成分や異物の状況を整理し、肥料原料・材料・燃料のどの経路に合うかを、利用先の条件と照らし合わせて検討します。

入口 3

埋立に回る量を減らす

地中埋設廃棄物の選別と建設発生土への対応は、最終処分量を抑える仕事です。現場で分けることで、資源化できるものと処分が必要なものを切り分けます。

発生前に減らす工夫と、発生後に資源として活かす流れを並べた図
左:発生前に減らす。右:発生後に活かす。効果は分けて把握します。
炭素循環とGHG削減の関係。これまで埋立や焼却に回っていたものを資源として使い直すと、その処理にともなう排出を抑えることにつながります。ただし、資源化にも収集運搬や処理のエネルギーが必要です。効果をお伝えするときは、何と比較しているのか、どのような処理条件を前提にしているのかを示したうえで、「削減を目指している段階」「調査で検証している段階」「実績として確認できたこと」を区別します。
FLOW

ご相談から対応まで

STEP 1

お問い合わせ

お電話またはフォームからお問い合わせください。

STEP 2

内容の確認

廃棄物の種類・量、発生場所や搬出条件を確認します。

STEP 3

ご提案・お見積り

処理方法とお見積りをご案内します。

STEP 4

収集運搬・処理

必要な確認や契約を行い、収集運搬・処理へ進みます。

FAQ

よくあるご質問

Qお見積りやご相談に費用はかかりますか?
A

お見積り・ご相談は無料です。廃棄物の種類や量が未確定の段階でも、お気軽にお問い合わせください。

Q対応エリア外からでも依頼できますか?
A

愛知・静岡・三重・岐阜の4県を中心に対応していますが、エリア外についても内容に応じてご相談を承ります。まずはお問い合わせください。

Q少量の産業廃棄物でも対応してもらえますか?
A

対応可能です。廃棄物の種類・量・現場の状況に合わせて、最適な収集運搬・処理方法をご提案します。

Qマニフェスト(産業廃棄物管理票)の運用には対応していますか?
A

はい。廃棄物処理法に基づき、マニフェストの交付・管理を含めて適正に対応します。ISO14001に基づく環境マネジメント体制で、透明性のある処理を徹底しています。

廃棄物の処理から資源化まで、まずはご相談ください。

処理方法や費用の見直し、有機廃棄物の活用、海外での資源循環事業について、現状やお考えをお聞かせください。国内の廃棄物処理に関するお見積り・ご相談は無料です。

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