日々発生する産業廃棄物の収集運搬から、資源の有効利用、建設現場の残土や埋設廃棄物への対応まで。現場の状況を確認し、お客様に合った処理・資源化の方法をご提案します。
廃棄物の種類・量、保管状況や搬出条件を確認し、車両や運搬方法を調整します。愛知・静岡・三重・岐阜を中心に、適正な収集運搬と効率的な作業を支えます。
廃棄されているものや、用途が見つかっていない資源について、性状と利用先の条件を整理します。再利用できる方法や新たな用途を検討し、資源として活かす道を探ります。
土に混在する廃棄物を状況に応じて選別し、資源化できるものと適正な処分が必要なものを整理します。現場に合った処理方法を検討し、最終処分量の抑制につなげます。
建設工事や土地開発で生じる土について、土質や発生量、必要な調査、搬出条件を確認します。受入条件に合う搬出先を検討し、工事の進行を踏まえた対応を支援します。
上記4県を中心に対応しています。エリア外の案件も、まずはご相談ください。
個別の案件は、保有する許可の範囲、廃棄物の性状、受入先の条件を確認したうえで判断します。対応できる品目や搬出条件は、現場ごとに異なります。
当社が行う業務と、連携先が担う業務の範囲は、案件ごとに事前にお示しします。マニフェスト(産業廃棄物管理票)の交付・管理を含め、廃棄物処理法に基づいて対応します。
許可の内容や対応品目の詳細は、お問い合わせください。
4つの事業は、それぞれ資源として使い直すための入口を受け持っています。どこで、どのような状態で集めるかによって、その後に選べる用途が変わります。
収集運搬は、単に運ぶ仕事ではありません。分別の仕方と運び方しだいで、あとから資源として使えるかどうかが決まります。保管の状態や搬出の条件から確認します。
未利用資源の有効利用は、循環の出口をつくる仕事です。成分や異物の状況を整理し、肥料原料・材料・燃料のどの経路に合うかを、利用先の条件と照らし合わせて検討します。
地中埋設廃棄物の選別と建設発生土への対応は、最終処分量を抑える仕事です。現場で分けることで、資源化できるものと処分が必要なものを切り分けます。

お電話またはフォームからお問い合わせください。
廃棄物の種類・量、発生場所や搬出条件を確認します。
処理方法とお見積りをご案内します。
必要な確認や契約を行い、収集運搬・処理へ進みます。
お見積り・ご相談は無料です。廃棄物の種類や量が未確定の段階でも、お気軽にお問い合わせください。
愛知・静岡・三重・岐阜の4県を中心に対応していますが、エリア外についても内容に応じてご相談を承ります。まずはお問い合わせください。
対応可能です。廃棄物の種類・量・現場の状況に合わせて、最適な収集運搬・処理方法をご提案します。
はい。廃棄物処理法に基づき、マニフェストの交付・管理を含めて適正に対応します。ISO14001に基づく環境マネジメント体制で、透明性のある処理を徹底しています。
処理方法や費用の見直し、有機廃棄物の活用、海外での資源循環事業について、現状やお考えをお聞かせください。国内の廃棄物処理に関するお見積り・ご相談は無料です。